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保育園の交換日記ノート
2005 / 08 / 07 ( Sun )
2回目の深夜勤務。
23:00-翌10:00まで会社。
会社に響の「保育園のノート」を持っていった。
交換日記の形式になっていてママさんと保母さんとの交流のツールになっているもの。

電車の中でゆっくりと読んだ。
朝帰りの電車で全部読み終わった。

ふーん、響がちょっとずつシャワーを頭からかけるようになっている。
けど、水ならなんでもないし自分でやる分には喜んで頭からかけているのに人から頭からかけられるのだけはどうしてもダメ。
で、もしも人が頭からお湯をかけようとしていると思うと突然不安定になってどうして良いか分からなくなって泣きじゃくってジタバタしたりする。
そんな様子が良く分かった。
保育園でもそうなんだな。

あと、子供が突然なんだか可愛そうになっちゃったり、ムショーに甘やかしたくなっちゃう時ってあるんだよな。
いろんなストレスに耐えているのが痛いくらい分かっちゃうときとか、「良いからこっちおいで、よしよし」みたいな気持ちになっちゃう。
ママも保育園の先生もきっと子供に真剣に関わっている人はみんあそんな気持ちになることがあって、その度に厳しく接したり本当に甘やかしたり違う対応をしている。

「自分だけじゃないんだな」って思うと子供に関わっている人みんなに有難い気持ちがわいてくる。
そんな様子もノートから読み取ることができた。

ほんとにね、保育園の交換日記形式のノートはすごいよ。
大切にしたいなぁと思うし、できれば将来息子がこのノートを読んで「昔大好きだった~先生に会いに行こう」なんて会いに行ってお礼の一言でも言ってくれたら最高にうれしいね。
けどね、親の思ったとおりに育たないところが子供の個性なんだと思う。


個性ってさ、何かに反抗したり戦ったりした中で作られるって気がしない?
オレが子育てとか共働きで苦労して自分のキャパシティが足りなくて苦労して自分と戦った事が、今の自分の個性なんだよね。
先生に反抗したり親に反抗したりってことを子供がしたときに、子供はその反抗に責任を持たなきゃいけなくて、それが個性になっていく。

そういえば小学生の時にどうしても漢字を覚えるのがいやで「オレは漢字ができなくてどんな苦労をしたってかまわない」って親に言ったら親は漢字の勉強をしろって一切言わなくなった。
漢字で苦労することはそれからずーっと続いたし今でも大変なんだけど、自分が漢字で苦労しても良いって言ったことをはっきり覚えているので、それを埋め合わせるように他の勉強を頑張ったかな。

それを自分の個性だって思っている。


後々になってもオレの子育てはずーっと真剣勝負が続いていくのでしょうな。
どんなスポーツよりやりがいのある真剣勝負、今はそれが楽しいとも思えるのです。

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