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親知らずの手術が終わって
2005 / 07 / 27 ( Wed )
親知らずの手術が終わってからはなかなか不便な日が続いている。とは言え無事に終わったので何より。
以前も書いたが手術の予定はかなりレアケースで、以下の作業を舌に麻痺感覚が残らないように神経を触らずにやるはずだった。
2本の歯根がアゴの骨を挟み込むように噛み込んでいるところは、噛まれているアゴの骨を割るのではなく歯の方を割る予定ということで以前の記載の間違いを訂正。
①歯茎を切る
②親知らずの上から周囲にかけてのアゴの骨を削って親知らずを完全に見える状態に出す
③親知らずをメスで二つに割る
④先っぽのほうの親知らずを上につまみ上げて取り出す
⑤テコを入れて根っこ側の歯の歯根を浮かす
⑥歯根で骨を挟み込んでいるので歯根を二つに割る
⑦歯根から親知らずを引き抜く
⑧歯茎を元にかぶせる
⑨歯茎を縫い合わせる

さて、実際の手術はというと、手術の前に眠くなる点滴をしたので点滴を入れ始めてからしばらくの記憶はないのだが、40分位してから意識が回復してきて先生の声が聞こえて状況がはっきり分かるようになった。
・手術が始まってから1時間程度が経過している事。
・担当医の女性に対して先輩の男性が補助に入っていること。
・骨を削っている量が少なかったので親知らずの全体が見えない状態であり、「まずは全体が見えるようにしようよ。」と男性の医者が言う。
・「後は好きなようにやって大丈夫」と言われて担当の女医が歯を取ろうとするが反対の顎まで取れそうな感じで痛いので「うー」と唸った。
・とにかく沢山歯と骨を削られた。
・最後に男性医がチューブを付けるように進めてチューブを付けた。
でやはり思ったとおり終わってから取れた歯を見ると、step④で取り出した歯はあるのだが、step⑤以降がうまくいかなかったらしく、骨をかんでいる歯根の部分までずーっと歯を削っていったそうな。よって取れた歯は最後の歯根の先の部分とstep④で出した歯だけで真ん中の部分は削られて飛んでいって跡形もなかった。
最後のチューブは説明を聞くと血液を外に出しやすくするためにチューブを付けてあるんだと。
で、これは今日取った。
まぁとにかく成功成功。
先生に言わせれば手術後2日が腫れのピークで、あれだけ大変な手術をして今日の時点でこの程度の腫れなら付いている方だとの事。

1週間後に抜糸をするのだが、今日からお酒を飲んでも良いそうだ。

ところで、響の話をすると、手術の日からパパは歯が痛かったし疲れていて元気がなかったのだが、ママが響に「パパの歯の辺りを触っちゃだめだよ。」「パパはどこが痛いんだっけ?」 「そう歯が痛いんだよね」 などと言い聞かせてくれていた。
なので、響はパパに甘えることはあっても顔の近くは触らないようにいつも気をつけてくれていたと思う。
パパが薬を飲むのなどを見て「パパおくすり飲まないと元気になれないからね、ちゃんとおくすり飲まないとだめだよ。」といってくれた。
家族の支えは何よりの励みになると痛感させられた。
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コメント
--生還おめでとう--

また近々飲みに行こうや。

それにしても長いBlogだよな。
ちょいと読み疲れるのもあるが、よく書けるね。感心する。と、Yっさんが言ってました。
by: Kazu * 2005/07/29 17:02 * URL [ 編集] | page top↑
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