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大学病院の歯医者に行ったよ。
2005 / 06 / 27 ( Mon )
ほほほっ、大学病院に行った。なんとまぁ待たされることか、30分程度で終わりますと言われて行ったが、待ち時間が凄い時間で担当医はその待ち時間を良く知らないのだと思う。11:00に予約していて10:40頃に付いたのに、会計が終わったのは14:00近くになってからだった。30分どころか3時間である。
で、担当医と話をして分かったことは自分の親知らずの手術が相当に面倒だという事。「全身麻酔でお願いします」って即決するくらいヤバイ感じの手術になりそう。かなりレアケース(通常の親知らずの横向きに生えているものより更にたちが悪い)という事。最悪の場合、舌に麻痺感覚が残る場合があり得るという事。(とは言えかなり確立は低い)承諾書には木曜日に「3DCT」の結果で手術方法の調整をする時にサインする事になる。たちが悪いのは2本の歯根がアゴの骨を挟み込むように噛み込んでいる点で、噛まれているアゴの骨を割るという事も必要になるという事。
①歯茎を切る
②親知らずの上から周囲にかけてのアゴの骨を削って親知らずを完全に見える状態に出す
③親知らずをメスで二つに割る
④先っぽのほうの親知らずを上につまみ上げて取り出す
⑤テコを入れて根っこ側の歯の歯根を浮かす
⑥歯根で挟み込まれているアゴの骨を割る
⑦歯根から親知らずを引き抜く
⑧歯茎を元にかぶせる
⑨歯茎を縫い合わせる
書いていて自分で恐ろしくなってしまう。けどやるしかないので頑張る。全身麻酔でも普通の局部麻酔でも良いみたいだけど、局部麻酔だと気絶しそう。頭に響く振動も相当なものになりそうだし。全身麻酔なら気が付いたら終わっているという感じになるらしい。ふー、気が重い。けど、今日もお昼はほとんど食べれなかった。大学病院のやわらかいそばもちょっと奥にさわるだけで痛いので気にしてうまく食べれないのだ。この手術を終えれば健康体になれるので、家族のためにも頑張ろうと思う。いじょお。
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