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おばけと親子の信頼関係
2005 / 06 / 23 ( Thu )
今日会社でお昼を食べていたら、OLさん達がそのうちの一人の5歳の子供の話をしていて「子供がゆうれいの話を良くするの」「ゆうれいとかって親と子供の信頼関係に(子供自身が)不安がある事の表れなんだって」なーんて話をしていた。
『子供にとっての親子の信頼関係』 うーん、うちはどんなもんだろう。あまり危機感を持っているわけじゃないけど保育園児ってだけでも多少不安になることはあるんだろうな。でもって息子は「おばけコワイの」なんて良く言っている。最近では「ひーくんね、碧ちゃんとねママねーおばけから守ってあげるからねー」なんて事を言って窓際で外を見張っていたりするそうだ。お気に入りの水鉄砲を持って「バンバン!」なんて言っているらしい。とは言えうちは大丈夫かなぁなんて思ってる。ただ息子が1歳0~1歳半 位までの間、かなりパパが精神的に参っていたので、ちょっとママにやつ当たりしたり良くした。そんな姿を響に見られてハッと我に返ったりしたものだが、そんなパパの姿は響を相当に不安にさせたようだ。パパがちょっと不機嫌そうだと響は「抱っこしてもらわないと不安でしょうがない」という状態に良くなった。今はその頃の自分の反省と挽回したいという思いでいるのだが、挽回なんて短い期間で考えるべきではないんだろうな。自分がどれだけ子供とか家族とか社会に対して誠実で、前向きに生きているかって事を息子は評価するようになるんだと思っている。
さてさて、響は最近ものすごく娘(碧)を自分のものだと思って独占したがるらしい。保育園にママが碧をベビーカーで連れて行くと、「ひーくんの碧ちゃん!」「さわっちゃダメ!」とか言って早く帰ろうとするらしい。良いおにいちゃんになると確信したりする。
ふと思ったのだが、子供は生まれたときはゼロから始まって、親の接し方によって子供の人格は形成されると思っていたけど、最近は子供は産まれ付いて持っている特性というのが本当に沢山あるのだと思う。二人目の子が産まれないとこんな風には考えなかったと思うし、3人目がいたらまた別のことを考えるかもしれない。けど子供の個性とか特徴ってのを感じてあげたいと最近つくづく思う。それが一般と比べてどうかとか長所だ短所だとか、まして長所を伸ばそうなんてことはあまり思わなくて、何せ良いところも悪いところも大変なことも嬉しいことも、子供の個性とか特徴を直感として数多く感じてあげることが親として大切なのかなぁなんて痛感するのである。<写真は戸田公園のお花見レガッタでボートを見た時、桜が満開でした。>KIF_1703mini.jpg

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