スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
最近楽です。
2005 / 06 / 21 ( Tue )
うーん、家に帰ると響も碧も寝ていて、ママさんと夜食+晩酌を楽しめるようになった。のであまりここに苦労話を書くことがなくなってきた。別に苦労話を書くつもりでブログを始めた訳でもないのだが。。。共働き夫婦にとってママの育児休暇中ってのはちょっと特別な生活だ。家に帰ると子供が寝ていてママさんが夕飯を作っていてくれたりする。一人目でも多少は楽をさせてもらったが、一人目(男の子)と二人目(女の子)では育児の大変さが全く違う。別に慣れているからという事よりも、本当に赤ちゃんに手がかからないのだ。
「子供によってそんなに大変さなんて変わらないでしょ」と思われそうだが、二人目が2ヶ月になりそうな時点で一人目の時とは全く違うことがたくさん出てきている。ほとんどがママさんか聞いた話だが、ちょっと例を挙げる。
息子(響)が産まれてから2年半以上が経つが、息子を一人だけ家に置いといて出かけるという事は唯の一度もしたことがない。産まれて2ヶ月の時にも、1時間以上寝ることがほとんどなかったし、やっと寝たとしても起きた時にはものすごい声の大きさで泣き叫んでいた。それだけでなく、赤ちゃんベッドの木枠の隙間に頭を押し付けて(これはママのお腹から出産時に出てくるときの動きに似ている)頭の形が変形しちゃうんじゃないかとか思うくらいに木枠に頭をグリグリ激しく押し付けていた。産まれて1ヶ月を過ぎた頃には頭でブリッジをするようにしてズリズリいっつもベットの中をもがいていたのである。パパが響を一人で見ていたときにも洗濯物を干すというだけで「息子がいるのにどうやって洗濯物を干すんだ」とか思ったし、ママさんはパパが帰ってこないとお風呂に入ることもできなかったのである。ところが碧の場合は寝たままでママさんが響を保育園に迎えに行くこともできるのだそうだ。目が覚めていても機嫌よくしている。これが男の子と女の子の違いなのだが、息子の場合はアトピー持ちだったという事も関係あるかも知れない。
夜息子を寝かしつけるための苦労だって全然違う。
さてさて、一人目の子供の時と二人目の子供の時の大変さは一人目の時を100%とすると、二人目は5%程度という感覚である。
今朝は響がまた5:30に起きた。けどとても機嫌が良かった。トコトコと歩いてきてベッドのとこまできて「ひーくんねぇ、うんとねぇ、うんこでちゃったのー」との事。「じゃぁトイレいこー」といって起き上がるが、響はトイレにいかず何かで遊びたいらしい。しばらくトイレと遊びの格闘になる。けどしばらくしてママさんが来ると素直にトイレに行った。めでたしめでたし。
今日は高校時代の友達にメールした。まだまだ父親になるやつは稀(マレ)だ。はやくパパ友達が増えて欲しいなぁ。<写真は4月のあきるの市自然人レーススタート前。このあと響を抱っこして2時間以上渓流を歩く事になるとは知る由もない。>
KIF_1710mini.jpg

スポンサーサイト
子供について考える | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<「ひーくん、眠いの」 | ホーム | お台場へ/育児への理解を求める>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://shigenikki.blog12.fc2.com/tb.php/23-0ffd66ef
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。