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息子の発狂について考える
2006 / 02 / 13 ( Mon )
昨日、一昨日と二日連続で息子が発狂した。
とは言え過ぎ去ってしまえば対したことはないのだが。

息子はやはり体が弱い。

また夢にうなされているみたい。

世の中の多くのママさんが思うことかも知れないが、子供にはそれぞれ特徴があってその特徴が親を悩ませる。

その特徴を第三者が認めてくれて、「この子は~という特徴があるので親は大変でしょうけど~して頑張ってください」
といってくれればとても楽になるのだ。

みんながこの苦しみに耐えているのか、これは普通のことなのか?当たり前に耐えてこなしていかなきゃならないのか?って思うからどんどん苦しくなっていく。


あと全然違うことを考えた。

ここ数日、息子が「気違い」じみて見えるときがある。

例えば今日発狂して泣いてパパにしがみついてくるときに、自分で台所の食洗機に口をぶつけて唇がいたいと泣いたとき。

例えば今日車で電気屋から帰ってくるときに「抱っこしてー」と叫んでどうしようもなくなり、車を止めて寒い中外に出て上着も着ないで抱っこしていた時。


明らかに自分を失って何か自分の要望が通らない事で猛烈に不安になり、冷静さを失って自分の体を傷つけるようなことをしてしまう。

咳き込んで吐きそうになって体も震えているし相当に発熱しているのも分かるのに車に乗ってくれなければどうすることもできない。

例えば子供が「おいしくないから食べない」といって出す食事を全て食べないといってやせ細って病気が治らないとき。

これで子供がもしも死んでしまったとしたら自分は親としての責任をまっとうしていない事になるのか。なんて事も考える。

だが自分(パパ)が子供の頃にも全く同じようなことをたくさんしていたのだ。

父親に良く「気違いだ」と吐き捨てるように言われた。

だが、自分は自分の要求を通すためにできる最大の努力をひたすらに貫いていたのだ。

自分の要求を通すためにはできるだけ大きな声で泣き叫ぶこと。

自分の体を多少犠牲にしてでも親があきれて諦めて、困り果てた末に自分の要求を呑んでくれることをひたすら信じて泣き叫んでいた。

あの頃は自分を「気違い」という親の気持ちが理解できなかった。

けど今自分は子供を見て、内容を理解した上でも気違いだと思ってしまう。

母親に「育児は戦いだった」と言われた事がある。

このような精神的な葛藤の連続が子育てなのかも知れない。

一方で一つの物事に執着しないように、嘘を付いてごまかして気分転換させて子育てをしなければならないという事も真実だろう。


あともう一つこれを書いていて気付いた。

以前自分の体をひたすら傷つけ痛めつけてしまう子供の症状をネットで見たことがある。
これは親に対して無償の愛情を要求している精神状態の表れで、頭を床に打ち付ける子供に対しては親が頭を手で押さえてあげることで自分が大切にされていると感じて症状が治まることがあるらしいのだ。

息子の精神状態もこれに近い気がする。
だとしたらもっと息子のために全身全霊で自分を犠牲にして子供を守ったり一緒にいたりしなければならないのか。
いったい仕事はどうなるというのか。。。



来週の土曜日は車の試乗をする予定。

ホンダの青のオデッセイ(アブ)。

いまさらなんだって話だがどんなもんだか。

それから来週日曜日は是非とも平塚の実家に帰りたい。

お袋の体調が気になるので。

以上。
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