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怖いもの&しつこい性格
2006 / 01 / 16 ( Mon )
ひびきを保育園に送りに行った。

ママは布団の準備あるので一人で先にいった。

あおいたんは家で良く寝ているのでちょっと留守にする。

ひびきは昨日のおもちゃを保育園に持っていく。

保育園まで歩いていく間ひびきはあまりパパの言う事に返事してくれなかった。

昨日の事を怒っているっていうか引っかかってるって感じがした。

家に帰るとあーたんが泣いていたが、そんなに動いてなかったので泣き始めて直ぐだと分かる。

ママが抱っこすると直ぐになきやんだ。



そうそう、ひびきは3歳になって怖いものをはっきりと言うようになった。

1番怖いのは「黒い顔の人の絵」
2番目に怖いのは「がいこつの絵」


ある駐車場には「車上荒らしに注意」という壁看板がたくさん貼ってある。
その絵が黒い顔でスパナを持っている絵なのだ。
うーん、分からんでもない。
怖いと思わせるように書いてある絵なのでしょうがない。

もうひとつの骸骨の絵は、家の駐車上のお隣の車に貼ってあるシールだ。
これは息子にとってちょっと残酷だ。
ストリート系のシールとかってちょっと骸骨の絵とか怖い絵がある。
パパも子供の頃骸骨の絵を見るのは本当に怖かった。
宇宙戦艦ヤマトに骸骨の絵の戦艦が出てくるが、これを怖いと思わなくなったのは小学生になってからだと思う。
となりの車の持ち主にあったらそれとなく相談してみるって気持ちはあるが、車にシールを貼るのは自由な事なので言い出しにくいことだ。

息子の情緒が安定していれば気にしないのだが、これらを気にするあまり車に乗れなくなったり1時間も2時間も怖くないって事を説得したりするのに本当に疲れてしまうのだ。

なんとか子供の意識を他に移すように気分転換できるようにしたいのだが、パパが気分転換が苦手なので息子には迷惑をかける。

気分転換は息子にとって大きな課題になるだろう。
パパも気分転換は本当に苦手な子供だった。
1つの物事に執着することを美徳と思って幼少時代を過ごしたのだ。
パパの悪いところはそのまま息子に受け継がれている。

「しつこい」という性格とうまく折り合いを付けて大人になって貰いたい。
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