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パパの子育て参加
2005 / 10 / 11 ( Tue )
最近ね、痛感(?)する事があります。
先週むすこが大変で大変で、夜中に悲鳴をあげて夜泣きしてたけど、
それが先週後半からスッと回復したじゃないっすか。

でね、先週末からやっと子供が二人とも寝静まってから、氷結の赤ぶどうで乾杯っ!てできる余裕ができたんです。

それでね、ちょっと良い話します。

子供の面倒を夫婦二人で見る事で今まであまりメリットって感じてませんでした。
だって子供が夜泣きするのに夫婦二人で付き合っていても、二人とも眠れず寝不足になって、仕事にも支障が出るし夫婦で不機嫌になるし、、、
決して苦労が半分になる事はないのです。

夫婦で子供の泣き喚きに付き合っても苦労はほんの少し軽減される程度。
ひどいときには相手に責任を擦り付け合ったりします。

けどね、本当に大変な状態をスッと通り抜けたとき、それはなんのきっかけもなくただ時間がたってトンネルに自然に光が入ってくるみたいに状況が改善するみたいなんだけど、そのときに感じる喜びがね、2倍とか3倍じゃなく10倍、20倍に感じるのです。

本当に大変なときを見ていない人にトンネルを潜り抜けた喜びは共感できません。
だからね、もしも
①小さな子供がいて猛烈に仕事してて、
②「オレが大変な状態になってる子供の世話をしたって、対して妻の役に立たない」って思うことがあって
③泣いてる子供の面倒を見ることを敬遠して、妻に押し付けてしまうことがある
というパパがいたら、

「妻が助かったり子供が泣き止んだりさせるためにパパがいるんじゃなくて、大変だって気持ちを共有するためにパパが近くにいる意味がある」って思って欲しいです。

大変な状態を通り抜けたときに妻と乾杯する喜びは感無量ですから。
KIF_23370004.jpg

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