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悲鳴の夜泣き
2005 / 10 / 04 ( Tue )
深夜にもの凄い夜泣きが始まった。
布団にくるまって自己防衛しながらひびきの体をトントンする。

たぶん窓が開いている。
このままでは近所迷惑になるが、窓を閉めるために起き上がる気にもなれない。
神経が衰弱していく。
たまり兼ねて窓を閉めようと思ったら、窓は閉まっていた。
ふーっ。

そこで「どうしたのっ!」と一言いってママがひびきを抱きかかえて行った。
ママが抱っこしてソファに座る。
これだけで大分落ち着いた様子。

ふーっ、パパは30分以上、悲鳴を聞きながら精神的に壊れないように耐えていたのに。

もうすぐ3歳になる子供が腹のそこから悲鳴を上げると本当に凄い声になる。
ここで感情移入し過ぎると自分が気が狂ってしまいそうだ。
自分が壊れないように子供をあやしていたのだが、ママには何もしていないように思われるのか。

実際泣き止ますことができなかったのだから何もしていないのと一緒かも知れない。
けど近くにいてあげたいと思って必死に自分と戦っていたつもりだ。


パパには4通りのタイプがいる。
①育児が全く苦にならず楽しく子供と遊んでできるパパ
②育児が大変で苦手であまり積極的に関わらないパパ
③育児が大変で苦手だが、なんとか楽しく子供と遊ぼうと努力するパパ
④育児が苦にはならないが、あまり積極的に関わらないパパ

さて、自分は間違いなく③に該当する。
自分の苦手を克服したいとか、なんとか改善したいと思って無理をしていると実感することが多くある。


なぜママはひびきを通わせる病院を変えたのか。
薬も違うもので、アトピーではなく風邪薬を飲んでいるらしい。
ママは薬剤師なので任せるがどうしても納得がいかない。
やっと信頼できる、苦しみを共有できる医者を見つけたのだ。
こちらの大変さを多分伝えようともしていない医者からもらった薬では意味がないのだ。

オレが半休を取って子供を医者に連れて行こう。

そうしよう。。。
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