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スキージャーナル6月号より学習
2008 / 05 / 15 ( Thu )
スキージャーナル2008年6月号を購入。

付録DVDが目当てで去年のも良かったが、柏木氏、井山氏の滑りを最高の角度から堪能できて大満足。

ところで、自分の滑りの決定的に不味いところが2点はっきりと分かった。

①腕が開いてしまう所
 特に大回り、総合滑走で顕著に現れる。

ストックついた後ターンで谷回りを見せてる時点で、外側の腕はもう前に出始めないといけない。

ここで外側の腕が完全に開いてしまっているところを次のシーズンで必ず直したい。

恐らく内側の腕も後ろに下がってはダメで、前に残し続けるようにしたい。

②頭が前に出すぎてしまう所
 小回りと不整地で顕著。

足首を緊張させて滑る事を知らずに我流で滑ってたため、前加重=頭を前に出すこと のクセが付いてる。

膝が前に出て骨盤が足裏の真上に乗っていれば頭を前に出す動作は全く不要である。

このせいでスキーのトップが引っかかるところが小回りの前半で見られるし、不整地でも滑らかに滑れない原因となってる。

2点を早々に修正したい。

なお、5月24日、25日に初めて月山にコブ合宿に行く。

ここで②を修正するし、実は①もコブで低い姿勢で踵加重からスムーズにターンするためには外側の腕を早々に前に出していくこと(肩が斜めにならず平行にまわし込む)が重要なので同時に修正できる事を目標とする。

スキーに行けなくてもイメージするだけでた~のしぃ~~~!


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