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のんびり
2006 / 07 / 23 ( Sun )
土日はのんびりできた。

香典返し買いに行ってついでにママさんの水着を買った。

パパさんは相当満足。
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だらだら日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
海へ
2006 / 07 / 22 ( Sat )
母の通夜の日、空き時間に海へいった。

葬儀用の服をひびきが濡らしちゃったので赤ちゃんホンポに買いに行った。

翌日の告別式の日、火葬場ではひびきが「パパ悲しいの?」と声をかけてくれた。

親父と兄貴と姉貴といろんな事でバタバタしたが協力して無事に終わった。

時々親父の様子を見に行きたいと思う。平塚海7

平塚海6

平塚海5

平塚海4

平塚海3

平塚海2

平塚海1

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他界
2006 / 07 / 21 ( Fri )
今日は母(お婆ちゃん)の葬式(告別式)があり、たった今帰ってきたところです。

母は一昨日私と父が見守る中で他界しました。

癌が発覚したのが3月初だったのでそれからたった4ヶ月。

気持ちの整理は付いていた様でとても安らかに息を引き取りました。

ひびきは納棺する前のきれいな顔のおばあちゃんを見たし、火葬場で骨を壺に移すときも子供を抱っこして一緒にやりました。

私が高校生の時に祖父、祖母が他界した時、母は火葬場で私に「しっかり見ておきなさい」と言いました。

その母に習って同じように息子に言ってきかせたつもり。

まだ3歳の息子に伝わったかどうか分かりませんが、子供を抱えて泣いている私に「パパ悲しいの?」と声をかけてくれました。

優しかったお婆ちゃんの事をしっかりと思い出に残したくてちょっと趣旨と違うけどこのブログに書きました。

何せこのブログは私の日記。
思い出ノートですから。
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Y太君家で焼肉
2006 / 07 / 16 ( Sun )
今日は家事に専念する日。

朝から掃除してゴミ捨てして洗濯して、、、

お昼におとなりのY太君と会った。

昨日からY太君とプールに行きたいとひびきが行ってたのでY太君パパに相談すると是非行こうという事に。

でその後ママも加わって話をして、なぜか夕食を一緒にY太君の家で焼肉しようという事になった。

夕方6時からお酒を持ってY太君の家に行ったらそれから3時間、ずーっと子供達は遊びっぱなし。

大興奮状態。

パパも大好きなQUEENのDVDがあったY太君のパパとQUEENの話がいっぱいできてよかった。

ママも同じ年の子供(そう、隣のY太君家は子供が二人とも同い年で同じ保育園のクラスです)のママ同士話ができて楽しそうだった。

明日サーフィンに行こうかと思ったけどくたびれたから明日は一人でお見舞いに行く程度でのんびりしよう。
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「走って行っちゃった」
2006 / 07 / 15 ( Sat )
家族でホスピスにお婆ちゃんのお見舞いに行った。

朝11時に出たのに着いたのは午後3時だった。

3連休の初日でものすごい渋滞で4時間もかかったのだ。

お袋の様子はそんなに極端に悪くなっているわけでもなかった。

庭に行ってバッタを捕まえるんだと言ってひびきが走って外に出て行く。

お婆ちゃんは目では追わないけど音で分かるのだろう。

「走って行っちゃった。」
ってはっきり言った。

おふくろは顔を見て自分にとってどういう関係の人かは分かっても名前が思い出せないと思う。
で名前を聞くのが悪いと思ってるから人の顔をはっきり見れないしなかなか言葉も出てこないのだろう。

今度ははっきり自分の名前を言うようにしよう。

庭でぶどうを捕まえたり紅茶とお菓子を食べたりした。

ひびきは最後までおばあちゃんの病気の事に何か言ったりしなかった。
偉かったな。

それからひびきが1歳になる前におばあちゃんと遊びに来たでっかい公園に行った。

水遊びを沢山してとてもすっきりした。

気に入った女の子がいたらしくその子の気を引こうと一生懸命アピールするひびきだが、結局振られてしまった。

公園の中のレストランで食事をして帰った。
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子供に婆ちゃんの病気を伝える
2006 / 07 / 13 ( Thu )
ひびきに今週末どうしようか?という話をして、「お婆ちゃんのお見舞いに行こうか」と話した。

うん、そうしようという事になった。

「お婆ちゃん家にいきたーい!」というけど、お婆ちゃん家にお婆ちゃんは帰らないんだと教えた。

息子にお婆ちゃんがもうすぐ死んじゃうなんて言うと、婆ちゃんとかじいちゃんの前でそんなことを言われちゃ困るのでだまっていたのだが、この日はちゃんとひびきの目を見て教えた。

「お婆ちゃんの病気はもう治らない」
「もうおうちには帰れない」
「・・・」

ひびきは
「おばあちゃんの病気治ると良いなぁ」
「かわいそうだね」
「一緒に図書館にもう行けないんだね」
と生意気にもちゃんと理解してくれた。

息子は本当に心の優しい子だ。
それはオレの誇りだ。

今週の土曜日ホスピスに子供達を連れて行く。
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思い出
2006 / 07 / 08 ( Sat )
お袋がホスピスに転院して初めてお見舞いに行った。

今読んでいる本を持っていって、お袋が起きなくても退屈しないようにした。

行ってみると30分程度でお袋は目を覚ました。

本持ってきたからここに座って読んでるね。と言うと
「どうぞ。好きにして良いよ」
とわりとはっきりした返事だった。

ごはんが用意されていたのでおかゆを自分でちょっと食べたけど「おいしくなーい」と首を振りながら言った。
ブドウ食べる?と聞くとうんと返事。
ブドウをひとつずつ食べさせるととてもおいしそうに食べた。

しばらくして寝てしまった。

また1・2時間してからお袋が起きた。

「お腹すいた」「ぶどう食べたい」というようなやりとりをした。
けどぶどうは片付けてしまっていた。

それからお袋の手を握ったらかなりしっかりと握り返してくれた。

今まで6月10日以来お袋はオレの顔を見ても誰だか分かっていないのだと思っていたし、お袋はオレの事を思い出さないと覚悟してたんだが、この時はオレのことが分かっているんだと確信できた。

親父が来てからはきびきび動いた。
体を自分で起こしたり
「今日お風呂に入ってくたびれちゃったのよー」
この言葉はとてもはっきりしていた。

お袋がまた寝てしまうと親父は一緒に散歩に付き合ってくれという。

裏道で安全に早くバス停に到着する道がありそうだから一緒に来てくれというのだ。

天気が良くてそんなに暑くもない日。
親父と森の中を歩いてバス停探しの探検をするのは楽しいことだ。
子供の頃を思い出す。

帰り道にはでっかいスズメバチがオレの近くをブーンと飛んだ。
親父はしげ危ないぞって言ってでっかい棒を持って走ってきた。

ちょっとしたらスズメバチは飛んでいったがかなり怖かったので子供の頃と同じ思いで親父を頼もしく思った。

こんな機会もお袋がくれたプレゼントかなとふと思ったりする。
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お台場へ
2006 / 07 / 02 ( Sun )
お台場に遊びに行った。

目的はカーズの映画。

けど結局この日も映画は見れず。

お昼をDECKSの景色の良いお店でひびきと二人で食べた。

景色がきれいで結構リフレッシュできた。

カメラを持っていかなかったのが残念。

今度は泳ぎに来ようって事になったので水着を忘れずに。
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子供と婆ちゃん
2006 / 07 / 01 ( Sat )
子供を連れて病院に行った。

昼間にひびきと、夕方にあおいとお婆ちゃんのところに行ったけど、なんとか目をあけて「あー」っていう位だった。

お袋はお婆ちゃん(お袋のおかあさん)が死んだときオレに「良くみておきなさい。人の命がどんなにはかないものかを」と言った。

お袋は涙をぐっとこらえて俺たち子供に対して自分の親の死も教育の糧にしようとしていた。

お袋は孫に自分の弱った姿を見せたくないみたい。

だけどオレもお袋を尊敬する一人としてお袋の様子を時々でも子供達に見せたいと思う。

お昼から爺ちゃんとパパとママさんと子供二人でオリンピックに行った。

お昼を食べて、あおいのサンダル靴をパパが選んで購入した。

映画のカーズをひびきと二人でどうしても見たいと思っているけどあおいとママ二人で映画の時間を過ごすのは大変だということで映画は見送りになった。

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