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大学病院の歯医者に行ったよ。
2005 / 06 / 27 ( Mon )
ほほほっ、大学病院に行った。なんとまぁ待たされることか、30分程度で終わりますと言われて行ったが、待ち時間が凄い時間で担当医はその待ち時間を良く知らないのだと思う。11:00に予約していて10:40頃に付いたのに、会計が終わったのは14:00近くになってからだった。30分どころか3時間である。
で、担当医と話をして分かったことは自分の親知らずの手術が相当に面倒だという事。「全身麻酔でお願いします」って即決するくらいヤバイ感じの手術になりそう。かなりレアケース(通常の親知らずの横向きに生えているものより更にたちが悪い)という事。最悪の場合、舌に麻痺感覚が残る場合があり得るという事。(とは言えかなり確立は低い)承諾書には木曜日に「3DCT」の結果で手術方法の調整をする時にサインする事になる。たちが悪いのは2本の歯根がアゴの骨を挟み込むように噛み込んでいる点で、噛まれているアゴの骨を割るという事も必要になるという事。
①歯茎を切る
②親知らずの上から周囲にかけてのアゴの骨を削って親知らずを完全に見える状態に出す
③親知らずをメスで二つに割る
④先っぽのほうの親知らずを上につまみ上げて取り出す
⑤テコを入れて根っこ側の歯の歯根を浮かす
⑥歯根で挟み込まれているアゴの骨を割る
⑦歯根から親知らずを引き抜く
⑧歯茎を元にかぶせる
⑨歯茎を縫い合わせる
書いていて自分で恐ろしくなってしまう。けどやるしかないので頑張る。全身麻酔でも普通の局部麻酔でも良いみたいだけど、局部麻酔だと気絶しそう。頭に響く振動も相当なものになりそうだし。全身麻酔なら気が付いたら終わっているという感じになるらしい。ふー、気が重い。けど、今日もお昼はほとんど食べれなかった。大学病院のやわらかいそばもちょっと奥にさわるだけで痛いので気にしてうまく食べれないのだ。この手術を終えれば健康体になれるので、家族のためにも頑張ろうと思う。いじょお。
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独りで何する?
2005 / 06 / 26 ( Sun )
痛み止めでちょっと落ち着いたので買い物に行ってビックリ。なんとお金がほとんどない。スーパーで3千円以上の買い物をしたのにサイフには千二百円。いろいろ選びながら「これいらないです」なんてやってる間に後ろからどんどん人が並んでいく。夜にはママの実家に家族を迎えに行った。なんとも一人というのは不安なものだ。
家族のために大変な思いをして生活をしているうちに、もう家族がいないと不安になるようになったみたいだ。つい最近まで一人の時間が欲しいなんて思っていたが、いざ独りになってみると何もやることなんてないって気付く。独りだったあんなことしたい、こんなことしたいと思っていても、いざそれに踏み出すには相当なエネルギーが必要な場合が多く、唐突に独りになってもその新しいことに踏み出すエネルギーが沸かないのである。そんなエネルギーがあるうちはきっと家庭でいくらでも家族サービスができるし家庭は円満になる。エネルギーがなく疲れきったときに独りになりたいと思って、けど独りになるとエネルギーがないから何も踏み出せない。何をしたいと思ったかというとスポーツジムに行こうかとか何か新しいことにチャレンジしようと思ったのだが、結局ビリヤード場に行ってけど満員だったので買い物をして帰ったのだ。
実家に家族を迎えに行ったら響がもの凄い饒舌になった感じがした。たった1日なのにだ。うーん、やはり1日でも子供と一緒にいないってのはもったいない気がした。子供の成長を日々見続けていたいと思った。そんな1日でした。
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痛み止め
2005 / 06 / 25 ( Sat )
まず息子を総合病院の皮膚科に連れて行った。相変わらず歯に激痛が走る。昨日は夜あまり眠れなかった。明け方に正露丸を詰め込んでちょっと楽になる事が分かったのでそれで7時から8時までちょっと寝た。病院に行って響を皮膚科に連れて行った後、帰ってきたら直ぐに妻のお父さん、お母さんが来た。当然予定されていた事である。
機嫌良くできず食事もうまく食べられず、痛み止めを飲んで寝てしまった。
気を病んで妻が家族を連れて実家に行ってくれた。これは本当に助かった。息子はパパが調子が悪いと不安定になって泣きじゃくってパパに悪さをするからだ。寝ていても髪の毛をむしるように猛烈に引っ張られる。
そんな事でほとんど外出もせずに痛み止めを飲んで寝て1日が終わった。
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親知らずの鈍痛
2005 / 06 / 24 ( Fri )
今日は仕事中に2回、猛烈に奥歯の方が痛くなった。ずーーんという鈍痛が30分程度続く。1本だけ残っている親知らずが完全に横向きになっていて奥歯を横から押し付けている感じ。これがずっと続くのなら直ぐに手術して治療しようと思うのだが、しばらくして収まると3ヶ月とか半年とか何の音沙汰もなくなるのだ。なので親知らずが原因のなのか風邪引いたり疲れてたりすることが原因なのか分からず入社間もない頃から気づいていたので7年程放置している事になる。明日あたり手術したいものだがなかなか踏み出せない。
そうそう明日は響を朝から総合病院の皮膚科に連れていかねば。前回行ったときに次回の予約を明日したので、行かないといけない。響は薬を嫌がらずに飲むのでまた薬が出てもまぁいいかと思うが、本当は薬に頼らず顔がきれいになってくれればと思う。相変わらず舌を出して手にこすり付けて鼻をこするクセは残っているので、ここで完全にきれいにして余計なクセもなくなってくれればと思ったりもする。今日はなんだか歯が痛いのでこの辺にしとこ。<写真はお気に入りの生後15分程の碧、立会い出産してせこせこ撮影した。立会い出産はとても感動したのでして良かったとつくづく思う>KIF_1765015m.jpg

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おばけと親子の信頼関係
2005 / 06 / 23 ( Thu )
今日会社でお昼を食べていたら、OLさん達がそのうちの一人の5歳の子供の話をしていて「子供がゆうれいの話を良くするの」「ゆうれいとかって親と子供の信頼関係に(子供自身が)不安がある事の表れなんだって」なーんて話をしていた。
『子供にとっての親子の信頼関係』 うーん、うちはどんなもんだろう。あまり危機感を持っているわけじゃないけど保育園児ってだけでも多少不安になることはあるんだろうな。でもって息子は「おばけコワイの」なんて良く言っている。最近では「ひーくんね、碧ちゃんとねママねーおばけから守ってあげるからねー」なんて事を言って窓際で外を見張っていたりするそうだ。お気に入りの水鉄砲を持って「バンバン!」なんて言っているらしい。とは言えうちは大丈夫かなぁなんて思ってる。ただ息子が1歳0~1歳半 位までの間、かなりパパが精神的に参っていたので、ちょっとママにやつ当たりしたり良くした。そんな姿を響に見られてハッと我に返ったりしたものだが、そんなパパの姿は響を相当に不安にさせたようだ。パパがちょっと不機嫌そうだと響は「抱っこしてもらわないと不安でしょうがない」という状態に良くなった。今はその頃の自分の反省と挽回したいという思いでいるのだが、挽回なんて短い期間で考えるべきではないんだろうな。自分がどれだけ子供とか家族とか社会に対して誠実で、前向きに生きているかって事を息子は評価するようになるんだと思っている。
さてさて、響は最近ものすごく娘(碧)を自分のものだと思って独占したがるらしい。保育園にママが碧をベビーカーで連れて行くと、「ひーくんの碧ちゃん!」「さわっちゃダメ!」とか言って早く帰ろうとするらしい。良いおにいちゃんになると確信したりする。
ふと思ったのだが、子供は生まれたときはゼロから始まって、親の接し方によって子供の人格は形成されると思っていたけど、最近は子供は産まれ付いて持っている特性というのが本当に沢山あるのだと思う。二人目の子が産まれないとこんな風には考えなかったと思うし、3人目がいたらまた別のことを考えるかもしれない。けど子供の個性とか特徴ってのを感じてあげたいと最近つくづく思う。それが一般と比べてどうかとか長所だ短所だとか、まして長所を伸ばそうなんてことはあまり思わなくて、何せ良いところも悪いところも大変なことも嬉しいことも、子供の個性とか特徴を直感として数多く感じてあげることが親として大切なのかなぁなんて痛感するのである。<写真は戸田公園のお花見レガッタでボートを見た時、桜が満開でした。>KIF_1703mini.jpg

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「ひーくん、眠いの」
2005 / 06 / 22 ( Wed )
今朝も響は早起きだった。昨日の夜になんと8時頃寝てしまったそうだ。夜7時半頃から「ひーくん、眠いの」とかいって自分でテレビを消して寝室に行ったそうな。ママさんは「明日早く起きてもママ起こさないでね。」といったら「うん!」元気に答えてそのまま寝たとのこと。それで朝まで起きずに5時半に機嫌よく起きたらしい。6時過ぎにパパのところに来て、「パパおっきの時間ですよー」なんて言っていっしょ懸命に目覚まし時計をパパに突きつけていた。パパさんはその後6時半の目覚まし時計を2回止めて目覚ましOFFにしたので、次に起きたのはなんと7時過ぎ。やべー寝坊したっ。そんな感じで急いで家を出たのでした。5時半から6時頃まで響は一人でいたのかな。
そうそう響はとてもがい骨を怖がります。おばあちゃんと温泉旅館に行った時にどうもゲーム機を見たらしく、そこで「ドーン!」という音と同時にがい骨が画面に出てきたらしい。それから響はがい骨にとてもこだわって怖い怖いと言う。確かにパパも子供の頃なんとなくがい骨が怖かったような気がする。人間の潜在意識としてがい骨に対する恐怖心みたいのがあるのかも知れない。
今日の朝会社に行くとき響に「パパ会社行かないで」なんて言われた。うーんなかなか良いものだ。これからも大変なことは一杯あるだろうが、最近頑張って子育てしてきたことにとても満足感を感じて心が満たされた気になる。アトピーの薬、特に飲み薬が効いているみたい。響が発狂して何時間も寝付けないで体中をカキムシッテいる姿を見るのが一番辛かったので、総合病院に連れて行って本当に良かったなぁと思っている。碧は相変わらず手がかからず、生後2ヶ月で脂漏性湿疹(?)もほとんどなくなっている。
今日は以上かな。<写真は1歳ちょっとの頃の響で葛西臨海公園にて、寒かったけどシャボン玉とかして遊んで楽しかったな>KIF_0897mini.jpg

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最近楽です。
2005 / 06 / 21 ( Tue )
うーん、家に帰ると響も碧も寝ていて、ママさんと夜食+晩酌を楽しめるようになった。のであまりここに苦労話を書くことがなくなってきた。別に苦労話を書くつもりでブログを始めた訳でもないのだが。。。共働き夫婦にとってママの育児休暇中ってのはちょっと特別な生活だ。家に帰ると子供が寝ていてママさんが夕飯を作っていてくれたりする。一人目でも多少は楽をさせてもらったが、一人目(男の子)と二人目(女の子)では育児の大変さが全く違う。別に慣れているからという事よりも、本当に赤ちゃんに手がかからないのだ。
「子供によってそんなに大変さなんて変わらないでしょ」と思われそうだが、二人目が2ヶ月になりそうな時点で一人目の時とは全く違うことがたくさん出てきている。ほとんどがママさんか聞いた話だが、ちょっと例を挙げる。
息子(響)が産まれてから2年半以上が経つが、息子を一人だけ家に置いといて出かけるという事は唯の一度もしたことがない。産まれて2ヶ月の時にも、1時間以上寝ることがほとんどなかったし、やっと寝たとしても起きた時にはものすごい声の大きさで泣き叫んでいた。それだけでなく、赤ちゃんベッドの木枠の隙間に頭を押し付けて(これはママのお腹から出産時に出てくるときの動きに似ている)頭の形が変形しちゃうんじゃないかとか思うくらいに木枠に頭をグリグリ激しく押し付けていた。産まれて1ヶ月を過ぎた頃には頭でブリッジをするようにしてズリズリいっつもベットの中をもがいていたのである。パパが響を一人で見ていたときにも洗濯物を干すというだけで「息子がいるのにどうやって洗濯物を干すんだ」とか思ったし、ママさんはパパが帰ってこないとお風呂に入ることもできなかったのである。ところが碧の場合は寝たままでママさんが響を保育園に迎えに行くこともできるのだそうだ。目が覚めていても機嫌よくしている。これが男の子と女の子の違いなのだが、息子の場合はアトピー持ちだったという事も関係あるかも知れない。
夜息子を寝かしつけるための苦労だって全然違う。
さてさて、一人目の子供の時と二人目の子供の時の大変さは一人目の時を100%とすると、二人目は5%程度という感覚である。
今朝は響がまた5:30に起きた。けどとても機嫌が良かった。トコトコと歩いてきてベッドのとこまできて「ひーくんねぇ、うんとねぇ、うんこでちゃったのー」との事。「じゃぁトイレいこー」といって起き上がるが、響はトイレにいかず何かで遊びたいらしい。しばらくトイレと遊びの格闘になる。けどしばらくしてママさんが来ると素直にトイレに行った。めでたしめでたし。
今日は高校時代の友達にメールした。まだまだ父親になるやつは稀(マレ)だ。はやくパパ友達が増えて欲しいなぁ。<写真は4月のあきるの市自然人レーススタート前。このあと響を抱っこして2時間以上渓流を歩く事になるとは知る由もない。>
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お台場へ/育児への理解を求める
2005 / 06 / 20 ( Mon )
お台場に行った。まずらーめん屋さんで腹ごしらえ。支那そば屋で息子に取り皿であげるとフォークを使っておいしそうに食べた。われわれ親はビールをおいしくいただきました。(写真はここで取った写真)

そこでふと思ったのだが、子育ては周囲の大人たちが子育ての「大変さ」と「大事さ」を理解してくれるだけで大分楽になると思う。例えば子供とラーメン屋に行く。そこではちょっと子供が騒いだり食べ物を落としたりしてもあまり気にしなくて良い。お店のほかのお客さんも子連れが多いのでこっちの息子が行儀悪くても気にもしない。ところが、子供に対して理解のない人が多い場面も多くある。
いつだったか免許証の更新をするのに2時間位の講習を受けたとき、3~4歳位の子供をつれてきていたママがいた。当然2時間の授業をおとなしく受けていられるはずがなく騒ぎ出す。そこで後ろのほうのおっさんから「いい加減おとなしくさせろよ!」と罵声が飛んだ。ママさんはそんな事に慣れて(きっと気持ちを鈍感にしないと精神的に持たないのだろう)いるようでハイハイっと教室の外に出て子供にジュースを与えていた。そのおっさんにに言いたい。「じゃあどうすれば良いのさ?」きっとママさんだって息子を運転免許証の更新に連れてきたいはずがない。けど誰も預かってくれる人がいない以上どうしようもないのだ。そういうママの状態を理解してガマンしたり時には「大変ですね」って声をかけたりするおじさん(つまり子育てに理解のある男性ってこと)が増えないと、少子化は歯止めがかからないと思う。誰だって他人に迷惑をかけたくはないのだ。他人に迷惑だと思う気持ちは自分の気持ちを萎縮する。
更に2つ例を挙げると、①朝のラッシュ時の電車のエスカレータで右側を空けるマナー、②飛行機のエコノミー席での子供の騒ぎ がある。都会で猛烈に働く人たちは社会性を強く備えているので社会性のない人がいると不快感を強く感じるものだ。急いでいるのに子供がエスカレータの右側を埋めていて自分が走ってあがっていけない。確かに不愉快だろう。だけど二人も三人もの母親が一人でお出かけしているのに(その理由だって病院にいくのかも知れないし父母の実家に行くなど必要な移動なのかも知れない)皆をエスカレータの左側に立たせるなど至難の業だと思う。のでおじさん達はやさしく子供に対して「ちょっとゴメンネ」と声をかけてあげて欲しい。それから飛行機のエコノミーについては大変な問題だ。できれば子連れの親はビジネスクラスで旅行に行くのが良いだろう。だがそうは行かない場合が多い。じゃあ世のおじさん達は「子供が他人に迷惑をかけるのが分かっているなら旅行などしないべきだ」と言う。そんなおじさん達に言いたい。おいおい、それだけ言うほど自分は気を抜くときなく生きているのか?息抜きをする時間ってのをママさんや子供が持ちたいと思う気持ちを否定できるのか?ママさんや子供が息抜きをするためには他人に迷惑をかけない方法がとても少ないって事を理解して欲しい。外出しなければ息抜きはできない。けど外出すれば多少は他人に迷惑をかけるのだ。
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近所の公園と割烹料理屋
2005 / 06 / 19 ( Sun )
昨日土曜日はなんだか体がだるかったが外出しないのも良くないので、近所の公園に遊びに行った。娘はまだ2ヶ月にもならないのに外に出てもあまり泣かないし日焼けにだけ気をつけていればベビーカーでお出かけするのは楽なものだ。息子が保育園でよく行くという公園に行ったので、「うんてんしよー」なんて言われて付いていってみるとなにやらハンドルの付いたアスレチック。いつもは渡れるはずの丸太つり橋渡りは虫が止まっていたらしく「むしこわいの」とか言って抱っこして渡ることに。あとはお気に入りの箱型ブランコ(写真のやつ)。同じマンションの同じ階の親子にばったり出くわしておしゃべりをして。。。そういえば最近ばったり出くわす事が多い。似たような生活をしている人とはいろんなところでばったり出くわすものです。
帰りになんと割烹「酉亭」(?)というところでお昼を食べて帰った。これが絶品。昼飯はかなりうまいものを食ってきたと思うが、こんなにコストパフォーマンスの良い昼食は初めて。店内の水槽にはカレイとかうなぎかアナゴかが泳いでいて、さざえなんかもいて息子も楽しそうだしとても満足。そんでもって帰りの最後は近所のくるくる回る滑り台。楽しく遊んでおいしいお昼も食べて本当に満足でした。
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17年ぶりの友人
2005 / 06 / 18 ( Sat )
昨日の夜から子供についてはあまり書くことがない。金曜日の夜に友人と飲みに行って帰ってきて寝て朝は相当に寝坊した。
子供とは関係ないがこの友人というのが中学1年生の時の同級生。なんと職場の社内食堂でお互い客先に常駐している立場で約17年ぶりに再会したのだ。(高校1年でも会っているから14年ぶりか) なんとも中学1年の時に話をしたこととか考えていたこととか、その後の悩んだこと/行動したことなどを話をするととても面白い。しかし子供がいて子育てに頑張っているという自分の話はどんな人と話をするでもそれなりに興味を持って聞いてもらえる。だから宴会の席で話題に困ることはあまりない。最近子供を持たない人が多いので子育てに苦労している話ってのは興味を持たれるのかもしれない。最後になったが平日に仕事で帰りが遅いのに友人と飲みに行って貴重な時間を過ごす事を認めてくれたママさんと子供達に感謝している。パパはママ達に比べて本当にのびのびを生活させてもらっているなぁと思う。ママさんが仕事に復帰したらなかなかこんな時間は過ごせなくなるだろうな。ありがとね。
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早起き(早すぎ)とパイパイさわり
2005 / 06 / 17 ( Fri )
最近息子は相当早く(だいたい夜9時前)寝るらしくママは助かっていると思う。パパの帰りが相当遅いので響は諦めて早く寝るようだ。ところが、、、朝5:30にパッチリ目覚める! ママは眠いのに起こされてただでさえだるい。それで不安になるのか響はママのパイパイを障りたがる。パパが起きて響の布団に行くと「ママのパイパイっ、ママのパイパイっ、ママのパイパイーーっ!!」おお泣きしながら発狂していた。ママはおっぱいを障られないように手で押さえていてぐったりしている。うーん、なんとかして気を紛らわせたいがこちらも眠くて良い案が浮かばない。すると「アレとってっ、アレとーーってーーっ!!!」と叫びだした。指の方を確認しても良く分からない。よくよく聞いていると「積み木」を取って欲しいらしい。これでピンと来た。要は自分に構って欲しいのだ。「なんか不安になるのか?」って聞いたら「うん」と返事。「おいでっ抱っこしてやるから」というと擦り寄ってきてパパのひざにお座り。うーん、相当響はビンカンでちょっと親がぐったりしていると不安でしょうがなくなるらしい。積み木を持ってリビングに移動する。ところが積み木を出したらもう満足して今度は「線路線路せんろー!!」。これはプラレールを繋いで欲しいと言うこと。軽くカーブを繋いで丸くすると「立体交差してよーっ!」。しょーがねーっと心を決めて新たな立体交差のコースを作成する。もう何度もいろんな立体交差を含むプラレールコースを作っているのでやる気になれば10分もかからずに完成する。なかなか良い出来だ。すると「道路も使ってー」。道路はプラロードで、プラレールとプラロードを使って両方を立体交差にするのは相当イメージを固めてからコース作成に着手しないといけない。けどこれもクリアーした。すると響はごきげんになって、「ミッキーのバス走らせるー」と言って遊びだす。ポイントは親が本気になって「遊ぶぞー」って思って楽しんでやらないと響は直ぐに感付いて怒り出す。「もっともっと本気で遊んでーっ」といってわがままを言い続けて泣き続けるのである。うーん、けどなんとなくオレもガキンチョの頃そんなとこあったなぁ。息子だなぁなーんて思う。
ところで、よその子のママは子供にパイパイを障られる事で悩んでいないだろうか?響は少しは粉ミルクも飲んだが基本的には母乳で育った。おっぱい離れは相当早いほうだった。(良く聞く様なオッパイ離れで苦戦するという事はほとんどなかった。)けど1歳0ヶ月くらいからパイパイの先を強くつまんだりするようになってよく「イタッ!」っていうことがあった。パパもパイパイを激しくつままれてもう我慢ならんって言って響にちょっと怒ったことがあった。1歳0ヶ月~2歳0ヶ月くらいまでは良くパパのパイパイもつまんだ。2歳になってからはパパのパイパイはほとんど障らなくなったがママのパイパイは障り続けている。先っぽをつまんで痛いという事よりも、さわさわーっという感じで(たぶん電車の痴漢ってこんな感じかなぁと思う)障ってくるので、相当に不快感が募る。テキトーに障ってくるのだ。障るんだったらしっかりと障ってくれれば良いのだが、障るか障らないかくらいのびみょーな感じで、飽きれば障らないがちょっとするとまた障ってくる。なんとなーくテキトーな感じでオッパイと先端をつままれるのは本当に不愉快なものだと、ママのつらさは良く分かる。
けどあまりこういう悩みを聞かないのだ。うーん、同じような悩みを持ってるママがいればその解決方法とか教えて欲しいです。息子が異常だとは思いたくないが。パイパイを障るのもなんとなく精神的に不安定な時が多くて、自分の気持ちを安心させたいときにママのパイパイを障りたがるということは間違いないのだ。ママにとって息子にパイパイを障られる事が不愉快だって思ってしまうこと自体が相当なストレスなんだと思うし、なんとか自然に響がパイパイを障るのを止めるようになって欲しい。<写真はまだつかまり立ちしかできなかった生後9ヶ月頃の響。アトピー持ちになるとは思えないほどきれーな肌だったな>KIF_0583mini.jpg

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今日の朝食
2005 / 06 / 16 ( Thu )
ここ2・3日は仕事の帰りが遅くて朝も早くに出て行くし保育園へ送っていくこともないので子供と交流が少ない気がする。このブログを書いていると書いている事で満足してしまってついつい怠けてしまうようなところがあるかも知れない。
さてさて、今日の朝響と朝食を食べていると、響はパパさんのコーヒーがとても気になるらしい。「ミルクたっぷりにしよう。」なんて楽しそうにコーヒーを入れたから「ひーくんもコーヒー飲みたい!」となってしまった。牛乳をたっぷり入れたコップに、うすーいコーヒーにミルクたっぷりのパパさんコーヒー牛乳をちょっとだけたらす。響の牛乳はきっとほんの少し茶色っぽくなった程度だと思う。ところが響が「コーヒー牛乳おいしいねぇ!」って満面の笑顔でいった。言葉も達者になったがアトピーが治まってきて表情も達者になったと思う。嬉しい限り。
保育園にはママが日記を書いて保育園に提出して、保育園の先生がメモを添えて返してくれる。これがちゃんと書いてあるほど楽しい。
ママが筆まめなので響が保育園に行くようになって1年半の日記がたまっている。たぶんノートは4冊目くらいだと思う。これはきっと響にとって良い思い出になるんだろうな。小学生・中学生くらいの時は恥ずかしいしあまり見たいとも思わないだろうから、高校生とか成人した頃にプレゼントしようかな。<写真は娘と同じ赤ちゃんベッドで寝たがる響と困っているけどしょーがないと諦める潔い碧>KIF_18950001.jpg

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保育園への送り終了
2005 / 06 / 15 ( Wed )
なんと今朝ママさんから「今日から保育園への送りはママがするの。保育園の先生から碧が6週間程たって外出もできるようになったら送り迎えはママがするように言われた。」とのこと。あらー、保育園への送り出しにやっとなれてきて、トイレもできるようになってきたのに。。。夜中に仕事から帰って、朝も保育園に送っていかないと、パパは響と平日に接することがなくなってくるのだ。しかも土曜日に病院にいって良いお薬を貰ったせいか、響の夜泣きが大分減った。夜中に響の夜泣きで起こされることもほとんどなくなり、昨日はしっかり寝た気がする。うーん、ちょっと寂しい気もするのだぁ。<写真は東京あきる野市の自然人レースでレースなのに川遊びになっちゃった響>KIF_1718mini.jpg

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ほーくぇんイカナイのっ!
2005 / 06 / 14 ( Tue )
今日は朝から「ほーくぇんイカナイのっ!」と言ってご機嫌ななめな響くん、家を出ても「だっこだっこだーっこーっ!!」。(ほーくぇん=保育園です。)泣いて目をこすってまた目がはれあがってくるのが可愛そうで「しょーがねーだっこしてやるか」と抱っこして保育園まで行った。12キロくらいある息子と会社のかばんとそれに保育園の荷物の入ったかばんを持つとさすがに大変だが、保育園が近くて助かっている。「ママがいいよー」と言って大声でしばらく泣いていたが、保育園に行く途中でなんとか落ち着いた。そして今日はおしっこどーなるか?「でたーっ!」無事に保育園でおしっこができたぞ。良かったよかった。
最近仕事が大変になってきて、昨日は会社を出たのが深夜24:00過ぎ。家で食事しようとすると迷惑なのでタクシーを家の近くで下りてファミレスで遅い夕食。(ここでビールを注文したことは妻には内緒。)家に帰ったのは1:00を過ぎていたなぁ。だから今日の朝は響がどうもなつかなかった気がする。。。
さて、仕事と育児の両立については、母親だけでなく父親もいろいろ考えたほうが良い。育児のために仕事に影響が出るのは当たり前だと会社も社会も認めるようになってきた。「子育てのために父親が仕事に影響を出すなんてけしからなん」「男はいつも仕事第一に考えるべき」なんて事を父は良く言っていた。最近では父の考えが変わったとは思わないが何も言わなくなった。独身の時には仕事6割、プライベート4割位で生活して、「結婚したら洗濯も気にしなくて良いんだから仕事にもっと専念できるだろうな」なんて考えていた。ところが、結婚して子供ができたらまったく正反対。プライベートは以前の2倍~10倍の大変さになる。じゃあ仕事2割でプライベート8割なんて生活をしたら当然会社をクビになってしまう。仕事は独身の時と同じくらい頑張りたい。でないと仕事がいやになる。そうすると仕事6割、プライベート8割。でもって以前の趣味(ビリヤード)は全くできなくなってしまった。(実は2ヶ月に1回位、30分程度なじみの店で玉突きをする事があるが、これも妻には内緒。)写真は息子が1.5歳の時に軽井沢にパパと二人っきりで1泊の旅行に行ったときのもの。大変だったけど貴重な思い出。鬼押出園にて。KIF_1288mini.jpg

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おしっこ漏らしたよ
2005 / 06 / 13 ( Mon )
今日の朝、保育園で響がおしっこをしてしまった。これからトイレに行くよという時にシャーっとしてしまった。保育園の玄関でちょっと回りの子に迷惑をかけてしまったが、先生と一緒に廊下をふきふき。着替えを済ませて一通り「だめだトイレでおしっこしなきゃ」としかってから、響に「じゃトイレ行こうか」と言ったら、「もう出ちゃったからいかないのっ!」と言ってクラスに入っていってしまった。うーん、甘過ぎるかも。そろそろ響はよその人から見れば幼稚園に通っていても不思議のない位の年。もう少し厳しくしかっても良い時期なんだろうな。子供と真正面から誠実に向き合っていないと、悪いことをした瞬間に子供をしかることはできない。ちょっと躊躇したり考えたりしてしまうのだ。親は子供をしかるときに2通りのしかり方を持っているべきだ。1つはしっかりと目を見て相手を諭すようにしかる事。社会性を身につけさせるためには必要な事だ。もうひとつは直ぐに躊躇なくだめなことはダメ!と強くしかる事。時間がたってしまうとダメな事が直感でダメだと分かりにくくなってしまう。などと考えはするが、親も日々考えて成長するものらしく、考えることは1ヶ月おきにコロコロ変わってしまうもの。何が良くて何が悪いなんて一概には言えないもの。とにかくオレは子供に対して誠実でいたいとひたすら思う。いじょー。写真は1歳になる前で歩けるようになって得意げな響。やせてるのであんよが早かったのです。KIF_0783mini.jpg

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38℃の熱
2005 / 06 / 12 ( Sun )
昨日の夜中に息子の体温を計ったら38.1℃だった。体が熱くて寝苦しそう。お腹が痛いといってうんちはやはり下痢気味だ。
氷枕を作って寝かしてやるとなんとか寝付いた。
そんなだったので今日は息子とあまり外出はしなかった。朝どうしても買い物をしないと食べ物がなかったので近くのスーパーに息子と自転車で朝市に行った。トーマスのプレッチェルの所でいつも止まってしまうので「牛乳買いに行くよ」といって牛乳をかごに入れて戻ったら響がいない。あわてて探し回ったら30秒ほど探したところで息子が牛乳売り場の方から重い1リットルの牛乳パックを持って歩いてきているではないか。「おーっ牛乳持ってきたのか」「ひーくんね、重かったじょ、うん。」とか言っていた。パパは既に2パックかごに入れていたが「ありがとな。」といってカゴに入れて後でそっと元に戻しておいた。子供成長が本当にうれしい。
息子はその後、午後3時ころからまた熱を出してそのまま寝てしまった。相変わらず38度の熱のままだ。明日から仕事が大変になるのだが、どうなることやら。さてさて、その間碧(生後1.5ヶ月の娘)も寝てくれたので、一人で買い物に行くことにした。保育園で使うプール用のバッグとか腹巻とか、子供の夏に向けての買い物だ。一人で買い物に行くときにも子供を乗せる台付の自転車で出かけるが、ちょっとでも一人になれると気持ちが開放感を感じる。とは言え道草をせずに用事を済ませて帰宅する。
響をママがうちわで扇いでいて、碧をパパが左手に抱っこしながら右手ではこれを下書きしながら、出前のどんぶりを食べる。
とにかく親と同居せずに子育てをしようと思ったらこの位の大変さは当たり前なんだろう。今から1年~2年位前の息子が1歳の頃が一番大変だった。その頃に比べれば今の大変さはなんでもないことだ。ただ、パパ自身の親父が子育てに参加しなかった場合(これは関係ないかも知れないが)、そのパパが子育てに参加しようと思うと、なかなか想像がつかない事を経験することになる。自分が親父にしていないことを息子にするって事にやはり壁があるような気がする。
子供は理由があって初めて泣くのか?答えはNo.だ。オレはそう思う。おっぱいを飲んでもオムツをきれいにしても、泣くときは泣くものだ。良くあるのは眠いけど寝付けない時。うまく寝付けない時に赤ちゃんは泣くものだ。娘は一人目の子に比べて女の子だからってのもあるだろうが、本当に手がかからない。それでも泣くときは泣く。これは皆経験することだと思うが、赤ちゃんを寝かしつけるために抱っこする。それでも泣き止まないのでたって揺さぶる。お尻を速いペースでポンポン叩くと(これは結構強く叩いて構わないようだ。)泣き止む。それを5分くらい続けて親もくたびれてもう良いかなと思ってそっと座る。ところが座るとまた泣くのだ。特に深くやわらかいソファに腰を下ろすと必ず赤ちゃんはそれに気づく。「手抜きをするなーっ!」って怒って泣くのである。だから1時間でも3時間でもたって動き回らなければならない。そんな無駄な時間を子供がいない青年期の特に都会で猛烈に働く人々は過ごすことがない。だから子育てには戸惑うのだ。
時間の使い方について、子供と一緒にいる時間は一人でいる時間の10~100倍ゆっくり流れると考えるべきだ。一人なら1分でできる事が子供がいると何10分もかかる。
とは言え子育ては価値がある。
・自分が生きて経験した事を還元するもの。ある意味自分の人生を注ぎ込む行為という一面がある。(とはいえ子供に期待し過ぎてはいけないから難しい。)
・もうひとつは自分の親に対する親孝行だ。親に対する最高の感謝の表現が子育てと考えられる。
さて、保育園児は風邪などの病気になりやすい。なので保育園児のパパは土日は子供のために使うことが多いと思う。写真は生後1.5ヶ月の娘。でっかいので病院で生後3ヶ月位に間違われた。
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皮膚科に行った
2005 / 06 / 11 ( Sat )
今日は響を皮膚科に連れて行った。2歳半にして初めてアトピー性皮膚炎と診断された。今までずっとそうだろうと思っていたので実際に診断されて少しホッとした気持ちになった。
今まで行っていた皮膚科もそれなりに有名なところだったが、総合病院の皮膚科にいったら「ずいぶんひどくなっちゃったねー」と言われたので、うちの子が症状が強く出ていることを医者に認めて貰って大変な思いをしていることを理解してもらったような安心感があった気がする。
病院で処方された薬は、飲み薬「アタラックスPシロップ0.5%」「ジキリオンシロップ2ml」と塗り薬「リドメックスコーワ軟膏0.3%と亜鉛華10%軟膏の混ぜたもの」だった。
これが結構効くらしく午後には確かに目の周りの赤切れが納まってきたように感じる。寝ているときに鼻に薬をつけると前は泣き喚くように発狂したのだが、今回は起きてしまうもののちょっと鼻をこすって3~5分程度でまた寝た。「アタラックスPシロップ」はおいしいらしい。1日1回で良いのに昼ごはんの後も飲みたがった。
顔の症状は大分よくなったのでこのまま治ってくれると良いのだが。3歳ころになるとアトピー性皮膚炎は一旦影を潜める(症状が落ち着く)らしいので、もう一頑張りだと思っている。
ちょっと響の呼吸がゼーゼーなっている。お腹が痛くて歩けないとも言う。かぜを引いたかも知れない。無理はさせないようにと思うのだが、買い物に行かない訳にもいかず、自転車で買い物に行った。自分のチノパンをユニクロに買いに行ったのだが、欲しいサイズが店頭に置いていなかったのでお店の人がちょっと待っていてくれという。どの程度待っていれば良いのかを教えてくれなかったので、息子を連れていて、特に体調が悪くて大変な状態だったので、「もう良いからこっちのもので良いです」といって別の色の商品を買った。帰りに別のものを買いにトイザラスに行ったらその前にもユニクロがあったが、今から交換するにも息子が可愛そうだったので止めた。子供と一緒に買い物をすると自分の気に入ったものを買うってのが大変なものです。写真は娘(碧)の頭をなでる響。総合病院の玄関で撮ったもの。
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謎の症状
2005 / 06 / 10 ( Fri )
昨日の夜から今日の朝にかけて響が大変だった。久しぶりに大変な状態を見たので可愛そうな気持ちとどうにもできないイライラが募った。
症状は夜、子供が寝た後、我々も寝ようと思ってママが荒れている鼻に薬を塗った事から始まった。
・薬を塗ると鼻が痛い&つまるといってずーっと泣きじゃくる。一度気になるとずーっと。
・不安になってママのパイパイを響が触るとママはイライラする。(パパもパイパイを触られる事が以前は良くあってイライラする気持ちは良く分かる。)
・子供が可愛そうだと思うけど、どうする事もできない→泣きじゃくるし暴れる→自分が眠れない→子供の手を押さえたり怒鳴ったりする。→自分を責める。
このサイクルが最も精神的に負担。けど病院に行っても夜中の大変さは伝わらない。
・とびひになりそう。
・響は鼻が乾くから舌で手に粘液を付けて鼻に付けようとする。
・鼻が詰まるという理由は分からないが、泣くと鼻が詰まるので、薬を塗る→痛い→泣く→鼻が詰まる→泣く→もっと鼻が詰まる→もっと泣く。というサイクルではないか?けど薬は絶対に痛くはないものを塗っているはず。
・医者にはこの大変さがなかなか伝わらない。無理やりでも薬を塗れと言ったりする。
・悪循環サイクル①
  鼻がかゆい→舌で手に粘液を付けて鼻に付ける→もっと鼻が荒れる→舌で手に粘液を付けて鼻に付ける→もっと鼻が荒れる
・悪循環サイクル②
  薬→痛い→泣く→鼻が詰まる→舌で手に粘液を付けて鼻に付ける→泣く→もっと鼻が詰まる→もっと連続で舌で手に粘液を付けて鼻に付ける→もっと泣く。
・集中力があるという反面、一度気になると決して離れたり忘れたりする事ができないので、かゆみとかがあるとずーっとかき続けてしまう。
*********ひびきのかゆみ(アトピー関連を含む)の変遷は以下の通り*********
  ・生後6ヶ月~1歳4ヶ月 : あごを掻き壊して膿みがかさぶたになっては書き壊して血だらけに(保育園からも指摘を受ける)
  ・1歳4ヶ月~1歳7ヶ月 : 耳の下が裂ける(保育園からも指摘を受ける)
  ・1歳7ヶ月~1歳9ヶ月  : もう一度あごが荒れる。
  ・1歳9ヶ月~2歳3ヶ月  : からだ中がかゆい。体ががさがさ。特に肘
  ( 2歳3ヶ月の頃に防ダニ布団の対策をとってからだ中を掻く症状は治まった。)
  ・2歳3ヶ月~2歳6ヶ月  : 目の周りが真っ赤に、最初は涙ではれ上がって、その後は泣く→目の周りが痛い→もっと泣く→目の周りが痛い→もっと泣く のサイクル。(これは次の子供が産まれる間際で精神的に不安定だったと思われる。)
  ・2歳0ヶ月~2歳7ヶ月  : 鼻が詰まる。2番目の子供が産まれる4ヶ月前から2週間後まで。
  ・2歳6ヶ月~2歳7ヶ月  : ちんちんかゆい病
  ・2歳7ヶ月~現在  : 鼻の頭がかさかさで真っ赤になってちょっととびひの症状が出始める。
***************************************************************
ポイントは何か次の症状が出るとそちらに気を取られる結果、該当の症状を忘れてかかなくなるので該当の症状が治っていくという事。逆に言えば別の症状が出るまでは該当の症状が続くということ。
食事は朝はパン食、1歳6ヶ月位の時にバターを塗るのが好きだった。卵や牛乳も結構好き。本当は和食が好きなようだが、パンが食べたいとも良く言う。
生後6ヶ月~1歳6ヶ月頃が血だらけになったりして本当に大変だった事を思い出すと今の症状は大したこと無い。けど久しぶりに見ると本当に可愛そう。今思いつくのは8mmビデオに本当に大変な時の症状を撮ってお医者さんに見てもらうという事くらい。だらだら書いたのでこのくらいにしよう。同じような悩みを持った人はいるかなぁ。KIF_1675mini.jpg

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新聞記事より。
2005 / 06 / 09 ( Thu )
新聞から思った事を2つ。一つはベストファーザー賞を取った鳥取県知事の片山さんが6人の子供の父親として、「一人目、二人目は大変だけど三人目からは楽しいですよ。」とコメントしたこと。実は1週間ほど前の日経新聞記事「少子化に挑む」でも同じように「三人目から楽しくなったもとが取れる」と言っている人の記事があった。うちの場合はまだ二人目だが、それでも本当に子育ては一人目とは比べ物にならない位、気が楽だし楽しい。一人目が男の子で色々と気が細いタイプ(生後6ヶ月位からちょっとした物音とか変化で起きてしまうし、一度どこかがかゆくなるとずっとかき続けて、ずーっと泣き続けて眠れないタイプ)だった事もあるだろうが、二人目の女の子は本当に気が楽。ママは寝不足で大変だと思うが、この先どうなるのかが分かる分一人目の時よりはずっと楽なんだそうな。二つ目はアフリカのエイズ問題。モザンピークでは1990年に平均寿命が52歳だったのに、今では34歳まで低下しているそうだ。エイズが原因で30-40代の働き盛り、子育て盛りの男女がことごとく死んでいく。現地の人々の気持ちを考えるとなぜあまり報道がされないのか、現地の人々の生の声(医者とか高学歴の人で実際の被害をサポートしている人ではなく、被害者つまりエイズの人とかその子供達の声をもっと報道して欲しい。今世界が解決すべき問題は、イラク問題とパレスチナ問題とエイズ問題だと思う。この中で日本が他国とは違う価値を発揮して本当に問題を解決する先導者となれるのはエイズ問題ではないだろうか。
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保育園のルール?
2005 / 06 / 07 ( Tue )
今日は朝起きたら響がいつもの子供部屋の布団で仰向けになってギャーギャー泣いていてママさんは疲れきった感じで横に座っていた。下はスッポンポンのところも見るとちんちんかゆい病だったんでしょう。最近夜中に子供の泣き声で起きることがまた無くなってきた。たぶんママさんが気を使ってオレのベッドに声があまり届かないようにしてくれているのだろうが、そうやってママが一人で対応しているとママの気が参ってしまう。気をつけたいものだ。保育園に行って毎日「下がいい」といって上の2階で準備をするのに一緒に来てくれない。ちょっと保育園の先生が不満そうにするのがとても気になる。しかし本当は準備を2階に一緒に行くべきだろうがそれがどの程度のルールなのか良く分からない。ママさんは全然気にしないで良いと言うし、ママさんが先生に直接確認しても気にしなくて良いといったそうだ。本当のところはどうなのだろう?今日は「トビーは?」といってトーマスプラレール機関車を探していたので、「ここで探してな、すぐ戻ってくるから」といって上に準備に行ってしまった。別にいいんだよな、これで。KIF_1631mini.jpg

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近所の大人物と少子化対策
2005 / 06 / 06 ( Mon )
新聞に政府の税制調査会の会長が載っていて近所に大人物が住んでることを知った。何となく響を保育園に送っていくときに奥さんに会ったら挨拶しようって思う。少子化に向けた税制なんかも考えているんだろうな。少子化対策は「いかに子育ての苦労を大勢が共有して分け合う事ができるか」だと思う。どんな事でもスポーツであれ旅行であれ、大勢が苦労を共有すると苦しみは「÷分け合う人数」になり、逆に何かを乗り越えた時の喜びは「×共有した人数」になる。子供がアトピーだったり問題を持っていたりすれば(ほとんどの子供が何らかの問題を持っている事を強調したい)夫婦二人だけで子育てはできなくて、爺ちゃん婆ちゃんや近所の人/親戚の温かい目であったり悩みを聞いてくれたりというフォローがあって子育ては成立するのだと、偉い人たちに分かってもらいたいものだ。KIF_1696mini.jpg

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休日も寝不足で...
2005 / 06 / 05 ( Sun )
川越(ママの実家)で碧のお宮参りの写真をとった。川越の実家に行くと結構落ち着く。結婚後間もない頃とはえらい違いだ。なんとコタツに座っていたらほんの何秒かでコタツ机にもたれかかって寝てしまった。眠くて響と十分に遊んでやれずすまぬ。帰りは響がやっと寝てくれたのだが、家に着く間際で起きてしまった。風邪を引いたのか呼吸がゼーゼーいっている。ちんちんもかゆくて大変なのかな。でもママに悪いが寝てしまって大変な状況でも起きなかった。
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眠れず...
2005 / 06 / 04 ( Sat )
深夜に響が起きてしまって大変だった。あまり十分に眠れていないので、どうも調子がでない。滋養強壮剤で元気になった。カレッタ汐留で夕食を食べた。夕立があったが食事の後はきれいにあがっていた。
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ジャズタクシー
2005 / 06 / 03 ( Fri )
とてもツイている1日だった。仕事で先輩とケンカしながら口論した甲斐があって、とても良いミーティングができたし、何といってもその後深夜2:00に帰宅したら「ジャズタクシー」に乗ることができた。しかもクイズに正解してブログに45番目の正解者として掲載された。響は落ち着いて寝てくれたようだし何より。サッカーのバーレーン戦も勝利を収め、ドイツワールドカップ出場は固いかな。深夜4:00過ぎに寝てしまった。
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こわい夢
2005 / 06 / 02 ( Thu )
昨日は元気が無かったので響と思うように遊んであげられずスマン。相変わらず胃腸の調子が悪い。昨日の夜は響が夜中におしっこして目が覚めた。(というか起こされた。)半年位続いているチンチンかゆい病(ママの命名)は先っぽの痛みに変化していてパンツを脱いでズボンだけ履いて寝たり、ズボンも落として寝たりするので、布団までやられてしまう。とは言えおねしょシーツを引いていたので被害は少なくてすんだ。その後落ち着いて寝たら怖い夢を見た。怖い機械式車で太ったぶよぶよの人を中心に襲われる設定でなぜか自分も狙われるというもの。かなり恐ろしかったのでクライマックスになる前に頑張って目を開けて自分で起きた。
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うんち
2005 / 06 / 01 ( Wed )
響が昨日の夜中、多分深夜3:00頃にベッドで下痢のうんちをした。枕元で「うんちでちゃった~。」と弱々しく言っていたが、触ろうとしていたのですかさずママと二人で役割分担して手当てした。オレも下痢をしていて5月27日(金)には厚生年金病院に行っていたのでもしかしたら伝染ったのだろうか。ともかく昨日はあまり寝れなかった。今日は朝響を平井医院に連れて行って薬を貰った。ちんちんを見せるのを忘れてしまったので、今度ちんちんを見てもらわなければ。今日は眠くて仕事を早く切り上げようと思う。KIF_1843mini.jpg

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