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パパが保育園へ
2006 / 01 / 25 ( Wed )
1.パパが保育園へ
ひびきをパパが保育園に送っていった。

保育園では厚底の上履きと靴下の中間(たった?)を履くのが決まり。

だが靴下を脱げないという、てか脱ぎたくないという。。

前にもあったので「じゃ靴下の上からたった履こうか、、、」(パパ)と言いかけたところで、
保育士さんが「自分でやるんでしょ」と厳しい声。

他の子供たちも時間をかけてガンバッテ自分でいろいろやってる。
ママさんは忙しいのかそうでもないのか、そんな子供の頑張りりじっと付き合っている。

なんとか子供が一人でできるようになるように、ママも相当ストレスに耐えているのが分かる。

「じゃ自分でやろうな」(パパ)と靴下を履かせようとすると、ひびきは「できないー!!やってー!!」(ひ)となる。

他の子供みたいにじっくりやろうかと思ったら、保育士さんはひびきを抱えて
「ひーくんはパパがいるとできないからバイバイしようね」
といって部屋の中へ。
そのままバイバイした。

保育士さんはパパの前では異常な程甘えんぼになってしまう響のことをもう既に分かっている。

その判断の潔さに感服した。

2.ゆったりランチ
お昼はイタリアンレストランでランチセットを食べた。

年末に一人で行っていつかママと一緒に来たいと思っていた店だ。

パスタがとてもおいしかった。

3.その他
今日は夜から会社の飲み会だ。

会社の郵便物を見てびっくり。

なんと年末調整の書類を出すのが遅れたので住宅ローンの控除が個人で提出しないといけないとのこと。

ママさんにお願いすることにするが嫌がるだろうなぁ。
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今年最後の保育園
2005 / 12 / 22 ( Thu )
今朝、最後の保育園に行くという事で、一緒に保育園への見送りをした。

朝9:00に預けたので会社には遅刻で10:00に出社。

保育園の皆さんに「来年も宜しくお願いします。」のご挨拶を済ませた。

本当に保育園のひびきのクラスの友達と久しぶりに会うとみんなおっきくなったなーと思う。

同じマンションのKN子ちゃんはうちのママさんに「今日は眼鏡忘れちゃったの?」と訪ねる。

ママさんも先生も「今日はコンタクトなんだよ」って教えてあげる。

すごいねー。みんなあっと言う間に大きくなるのだ。

関係ないが、今朝家を出たときに、ちょっとケバめのおねーちゃんにすれちがった。

実はマンションの新築の時にまだ高校1年生位だった子で3年たったから今18・9歳。

女の子は子供の時も年々見た目変わるけど、中学生、高校生でもとても変わるらしい。

うちの娘もいつか「部屋にはノックして入って!」とか怒る時が来るんだろうなぁ。
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ひーくんわーるど
2005 / 12 / 15 ( Thu )
今までずっと朝お風呂に入っていたが、朝は寒いし風邪ひく。

で一昨日は夜に風呂に入った。

やっぱ気持ちイーなー。これからはずっと夜に風呂に入ることにしよーと決めた。

ところが早速昨日は夜風呂に入れなかった。

で今日の朝にお風呂に入るとひびきくんが何やら風呂の外でやってる。

「ひーくんもお風呂入りたーい。」とか言い出した。
当然「風邪ひくからだめだよ」

んーとは言え息子と風呂に入るのはパパの喜びである。。。


最近のひびきの保育園手帳には「ひーくんわーるど」って言葉が良く出てくる。
砂場で汽車を走らせてものすごい色んなことをイメージして遊んでいるらしいのだ。

トップハムハット卿が出てきちゃったりしてるんだきっと。
頭の中を覗いて見たいもんだ。

そういえば最近保育園のひびきの様子を全然見てない。

なぜかっていると保育園の送り迎えをしていないから。

娘がまだ1歳にならずママさんが育児休暇中。
そうすっと当然ちゃ当然なんだが、朝9:00-夕16:00頃までしか保育園では預かってくれないのだ。

パパが会社に行くのは7:50頃なので、1日位その時間に預けて良いことにしてくれれば、ひびきを保育園に送っていけるのだが。
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夜の事件
2005 / 11 / 30 ( Wed )
昨日、久しぶりに子供が起きている時間に帰宅した。

帰宅後子供が寝静まるまでのほんのわずかな時間で2件の事件がおきた。

1件目。

ママさんがゴミ箱から食べかけのパンを見つけた。

「ひーくん、これなに!?」(マ)
「ひーくんがどうしても食べたいっていうからあげたパンでしょ?」(マ)
「食べ物は大事にしなきゃダメ!」(マ)

相当に怒られたひびきはシュンとなって
「ごめんなさい。。。」

パパは
「ママに黙ってたのが悪いよ。食べたくなくなったのならママにちゃんと言えばいい」(パ)
といった。

息子は気分がのらないと一回にたくさんご飯が食べられない。
どうも飽きてしまうみたい。
で、夕食の時間にほんの少ししか食べないで夜寝る前に
「おなかすいたーー!!」
となるので、あきれ果ててどうしようもない時にだけパンをあげるのだ。

保育園の先生からも「寝る前に何かを食べる習慣は良くない」と言われている。

そのパンをちょっとだけ食べてゴミ箱に捨てるというのは本当に良くない。

けどママに内緒でそっとゴミ箱に捨ててしまうってのが、悪ガキって感じでふと喜ばしくも思った。
ずる賢くなったなぁなんて感じで。。。

2件目。

ひびきが眠くなったというので一緒に横になってあげる。

ひびきは読んでほしい「まほうカレー」の絵本を持ってきてなんと横になっているパパの顔に投げた。

ドンっ!という鈍い音。
鼻に本の角がぶつかって猛烈にいたい。
1日たった今でも鼻の端の方が切れている感じ。
しばらくうめき声しか出せなかった。

眠くてやることだからしょーがないと思えるまでに相当時間がかかった。

その間ママさんが
「何てことするの!」
「パパに謝りなさい!」
でひびきが
「ごめんなさい。。。」と上手に謝ったので、本でひびきの鼻の頭を叩いてから「もうしないでな」と一言。
なんとか気を沈めて本を読んであげることにした。

息子は眠くなると起きているときでは全く考えられないような行為をする時がある。
怖いという恐怖心を与えないように注意しながら必要なレベルでしかる。


ふー、とは言えこんな事件も子育ての楽しみっちゅーか醍醐味かなぁって思う。

3歳になっていろんなことを感じて理解するようになって、事件のひとつひとつが子供にとっても親にとっても記憶に残って成長させてくれるものだと実感するのである。
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落ち着いてリラックス
2005 / 10 / 14 ( Fri )
ちょっと仕事が遅くなってしまった。
さてさて、なんとひびきが家でトイレできたのだそうだ。
ふーん、やっぱりパパ/ママが楽しい顔をしたり楽しい声を出したりすることを子供は率先してするものです。

子供はちょっとした声のトーンとか、返事をするタイミングとかで絶妙に親の気持ちが浮いてるか沈んでるかを読み取ります。
それでいっつもパパ/ママに浮いていて欲しいので、ムキになって何かをさせようとすると絶対に動きません。
パパみたいに感情の浮き沈みが激しいタイプだと子供は相当に敏感になって繊細な感じになっていくみたい。
どーんといっつも同じような態度のパパだと、あまり人の気持ちに左右されずに一本筋の通った道を行く子供になるのかも知れません。

さて、もうひとつ良かったこと。
今日の朝ちょっと寝坊気味で起きたら、リビングでひびきが一人でお猿さんの人形とあそんでいた。

パパ、ママを無理やり起こさずに、「おっきするよー」なんていいながら一人で遊んでいたそうだ。
なんてありがたい。

最近は以前のようにめがねを叩き壊されたり、寝ている顔を叩かれたりって事もなくなった。
悲鳴をあげながらパパの体を蹴り続けるなんてこともなくなった。

子供を賢くすることよりも、落ち着いてリラックスできる環境を整えてあげたい。
そんな風に感じます。

あーちゃんのお風呂あがり。みんなのお気に入りのバスローブで。
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